さて、DP1についてちょっといろいろネットで調べたら、光源が画面に入ると見事に、ピンクの虹のようなゴーストがでることを、責めている記事を読んだが、正直これは、ナンセンスだ。
写真を撮るときの基本は、光源が直接レンズに入らないようにすること。そんなことを知らないプロカメラマンはどこにもいない。映画だって、テレビでも、当然写真でも、いかにしてハレーションを切ることに、気をつかっているか、知って欲しい。
まして、レンズに光源が入ることではなく、画面に光源が入ったら、それはもう、レンズの個性、どんなハレーションやゴーストになるのか、楽しむしかない。
僕らはそれを利用して、わざとゴーストを入れることがある。それは効果だからだ。日中の太陽にカメラを向けて撮ることは、特殊なことなのだ。
もちろん最新のレンズには、ゴーストが出にくいものもあるだろう。それがなんだ。ゴーストの入った写真で、素晴らしい写真なんてめったにない。良いとすれば、きっとゴーストが華麗だったのだ。
ちょっと前のビデオカメラは、日中の太陽を直接撮るなんてタブーだった。そういう特殊な状況を持ち出して、パソコン上であれやこれやいうのは、前にも書いたが、それが趣味としては許せるが、そんなことは枝葉末節だ。
写真を撮ることは、そんな機械の弱点さえ利用することが、写真なのだ。写真を撮っていて、失敗したときこそが、アイデアの宝庫だ。
写真を撮るときの基本は、光源が直接レンズに入らないようにすること。そんなことを知らないプロカメラマンはどこにもいない。映画だって、テレビでも、当然写真でも、いかにしてハレーションを切ることに、気をつかっているか、知って欲しい。
まして、レンズに光源が入ることではなく、画面に光源が入ったら、それはもう、レンズの個性、どんなハレーションやゴーストになるのか、楽しむしかない。
僕らはそれを利用して、わざとゴーストを入れることがある。それは効果だからだ。日中の太陽にカメラを向けて撮ることは、特殊なことなのだ。
もちろん最新のレンズには、ゴーストが出にくいものもあるだろう。それがなんだ。ゴーストの入った写真で、素晴らしい写真なんてめったにない。良いとすれば、きっとゴーストが華麗だったのだ。
ちょっと前のビデオカメラは、日中の太陽を直接撮るなんてタブーだった。そういう特殊な状況を持ち出して、パソコン上であれやこれやいうのは、前にも書いたが、それが趣味としては許せるが、そんなことは枝葉末節だ。
写真を撮ることは、そんな機械の弱点さえ利用することが、写真なのだ。写真を撮っていて、失敗したときこそが、アイデアの宝庫だ。
THE EYE FORGET: 衝撃の未来形カメラ SIGMA DP1 (via dp1) (via cipher) (via m0dest) (via retlet)
3 years ago
• 14 notes