成蹊大学の山本晶准教授との共同研究で見えてきた成果ですが、「口コミ発信者と受信者の間には最適な情報格差がある」というものがあります。(中略)会話が起きやすい要因としては、適切な情報格差が存在することがわかりました。つまり、人は自分より少し詳しい人から話を聞きたいし、自分より少し下の人に話をしたいのです。しかし、情報レベルの格差があり過ぎる人に説明するのは面倒くさいから嫌なんです。
July 7, 2008